小谷学の中国貿易ビジネス情報|ジャシボグループ

中国貿易を現場で長年経験してきたことで知りえた生の情報をブログで語る  筆者 小谷 学

食品流通许可证(許可証)

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中国で貿易会社が食品販売をする際に必要な書類「食品流通許証」があります。中国の食品安全法に従って必要な書類になります。弊社の蘇州の貿易会社は営業範囲に食品を入れいますが、食品流通許可証をまだ取得していません。

今後、。食品流通許可証を取得することを一つの目標に掲げています。中国で売れるもの「日本の食材」があげられます。一般的な商品を中国国内で流通させようと思えば相当難しさがありますが、食品に関しては、ルート確保さえできれば、日々消費するもんですから、大きなビジネスチャンスがあると考えています。

私は、過去のビジネス中で食品は手を出さないとおもっていましたが、日本製品で売れるもの、を考えたときに、やはり、食品はチャンスがある商材の一つかと考えています。

食品流通許可証

蘇州工業園区に貿易会社を設立した。

最近、このブログを更新していませんでしたが、蘇州に貿易会社を設立しましたので、貿易についていろいろ書いていきたいと思います。

弊社の現地法人には、蘇州の工業園区に設立しました。その理由は貿易園区であり、貿易をするには適した地域であるからです。

また、蘇州は日系企業が多く、日系向けのビジネスにも適した地域と言う理由で貿易業務をこの地で始めることにしました。

中国貿易についていろいろ情報発信をしていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

なぜ、貿易業をやったか?

なぜ、貿易業をやったか?

そりゃ、儲かると思ったからです。

大量に荷物を入れて貿易をする。一つ一つの金額は小さくても、25立米、50立米という荷物を、20FEETコンテナ、40FEETコンテナに入れて輸送する。

一コンテナで、数百万円から数千万円の荷物が入っている。なんだか、迫力があり、いい感じだ。

 

学生時代に夢見ていたもの。それは、船を操船するなら、船を使ったビジネスをやってみようと思った。だから、僕は、中国に渡りいつか貿易ができるように思って、1997年、上海に渡った。

中国貿易をリアルに20年近くやってきた経験から話すブログを書きます。

人生の中で一番長くやっている仕事が貿易業であります。また、船を使った仕事も長い。

やはり、学生時代に東京商船大学で航海学を学んだことが影響しているのだろう。今考えてみたら、学生時代は、船の大学に行ったのですが、あまり、それ自体が好きになれず、中国に留学をして転身を図ろうとしましたが、中国での初めての就職は、船舶塗料メーカーに就職し、中国全土の造船所を回って監督の仕事。次も、上海の外高橋保税区にいって、毎日、コンテナの輸送を監督し、通関、国際物流の手配、倉庫内での荷物の管理など、自分で独立して始めたのも、上海で貿易会社を経営し、結局、貿易代理店として、大量のコンテナを上海から日本をはじめ、韓国、香港、ヨーロッパ、南米などに輸出した。
そんな中で経験したことをいろいろここでは話をしていきます。中国貿易の実態について私の経験した話、見たり聞いたりした話しを書いていきたいと思います。

中国貿易について、書いていきたいとおもいます。

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